ふき取り化粧水って具体的になにするものですか?

●2014年6月10日(火曜日)記事:ふき取り化粧水って具体的になにするものですか?

いつもブログにご訪問頂きありがとうございます。

オースディお客様係りの横瀧です。

本日は、「ふき取り化粧水って具体的になにするものですか?」について。

回答からいくと、

ふき取り化粧水とはお肌を清潔に保つ化粧水です。

女性の肌の汚れは皮脂、ほこり、メイク汚れです。

肌が清潔で健康な状態であれば、新陳代謝がよくなるのでくすみなども自然に改善されます。

逆に、健康な肌でなければ、どんなスキンケアをしても効果は半減です。

なので、肌を清潔な状態に戻す「洗顔」はスキンケアのベースといえます。

洗顔の注意点は、お肌の汚れをきれいに落とそうとするあまり、お肌の大事な保湿成分まで洗い落とすことです。

保湿成分が失われると、水分保持力が低下するため、お肌の表面が硬くなり、ゴワつきます。

また、お肌の表面(角質層)には体内に侵入しようとする外的刺激を防ぐバリア機能があります。

お肌が乾燥し、バリア機能が失われると、表皮を守ろうとして角質層は厚くなります。

角質が厚くなると、毛穴が角質で塞がれてしまいます。

これが毛穴の詰まりで、ニキビの原因や悪化させたり、毛穴の黒ずみの原因になります。

だからといって、毛穴ケアをがんばろうと、1日何回も洗顔したり、毛穴パックを使うのはお勧めできません。

過度の洗顔は逆に角質を厚くし、剥がすタイプの毛穴パックは皮脂腺を刺激します。

皮脂腺が刺激されると、皮脂の分泌が活発になり、かえって毛穴が詰まります。

洗顔の基本は洗い過ぎないこと。

そこで誕生したのが、「ふき取り化粧水」です。

お肌を清潔に保つ「洗顔」機能とお肌を潤す「化粧水」の機能をもったハイブリットな化粧水です。

DUVOTA(ドゥボータ)Bローションは、高濃度ナノ化アルカリ電解水を主成分とした、洗顔&角質ケア化粧水です。

この電解水はマイナスイオンを多量に含み、脂質(皮脂・汚れ)の表面をプラスイオン化します。

すると、肌表面から脂質だけが離れることでお肌を洗浄します。

そして通常の精製水にくらべて分子が極端に小さいので通常では捕らえきれない毛穴の奥の汚れまで洗浄することで毛穴の広がりを防ぎます。

さらに、ナノ化したアルカリ電解水がお肌の水分量をあげ、お肌が潤います。

僕は夜だけ石けんで洗顔し、朝は水洗い&この洗顔化粧水のみです。

皮脂量が多い男子でもこれでニキビができたりするわけではないので、もともと皮脂量がすくない女性はまったくもって十分なはずです。

もちろん、夜はメイク汚れがあるのでクレンジング&洗顔は必要ですが、朝は美肌洗顔「水洗い+洗顔化粧水」で決まりですよ!


■ふき取り化粧水の決定版!

Comments

comments

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


つぶやき

ページ上部へ戻る