美肌育成のためのEGF美容液について

ブログご訪問ありがとうございます。オースディ横瀧です。

 

本日は、美肌育成の必須成分「EGF」について。
EGFって皆さんご存知ですか?
EGFは、【Epidermal Growth Factor】 の略語で、日本語では、簡単にいうと、「成長因子」難しい表現だと「上皮細胞増殖因子」といいます。

 

1986年にEGFの発見者であるスタンリー・コーエン博士がノーベル賞を受賞をして、とても有名になった成分です。
実は、このEGFが発見されたのは、1962年までさかのぼります。
そして、2005年にようやく化粧品への添加が認可されました。
化粧品の成分としては、とても新しいものです。

 

実は、あまりに効果があるので、2012年に厚生労働省が医薬成分指定の検討をはじめました。
もしかすると、EGFを化粧品で処方できるのはあと数年かもしれません・・・。

 

EGFがどれほどスゴイか。
1997年、アメリカのブラウン博士はEGFとFGFで、「皮膚老化を抑制する方法」という特許を取得しました。
(資料:アメリカ特許#5618544)
アメリカで行われた臨床試験では、60日間のEGF使用によって、表皮新生細胞の増殖(成長)が、平均284%促進されたことが実証されました。

 

そのときのデータが下記の表です。
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【ブラウン博士とは?】

EGF化粧品の権威と呼ばれる人です。
EGFを語るときに必ず用いられる、「EGFには平均して284%の細胞成長率がある」という実験結果。
これを証明してみせたのも、実はブラウン博士なのです。
EGFに関する化粧品特許を取得している人でもあります。

一言でいうと、EGFを塗布すると、


お肌がどんどん生まれ変わり、キレイになります。


もともと火傷の皮膚再生の分野で活躍していたEGF。
皮膚細胞を再生してくれる作用をもっているのです。
EGFを塗布すると、代謝が活性化され、古い細胞と新しい細胞の入れ替わりがスムーズになり、


若々しい皮膚と皮膚の弾力性を保てるようになります。


また、しみやそばかす、色素沈着抑制、細胞組織の活性化、弾力UP、ある程度のニキビ抑制作用も期待できます。
こんないい事だらけの『EGF』。
難点は、その原料がとっても高額なんです。。。
でも、EGF濃度が低いと、効果も緩やかなので、EGF美容液『DEEP EFFECT ESSENCE』(ディープエフェクトエッセンス)は、


基準値の100倍の濃度で配合しました。


そのためちょっと普通の美容液よりは、高価ですが、なんとかエステサロン一回分のお値段に抑えました。
是非、EGF未体験の方はお試しくださいヽ(´ー`)ノ

 

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