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これからの化粧品ブランディングについて

ブログご訪問ありがとうございます。オースディ横瀧です。

 

日々、様々なコンセプトの化粧品ブランドが生まれています。それ自体は素晴らしいことです。以前は、信頼=マスブランドでしたが、最近は、ニッチでもしっかりとブランディング(顧客接点を設けている)しているニッチブランドでも信頼価値があるように思われます。大量生産、大量消費のマスブランドは、すでに飽和状態ではないでしょうか。

 

そんな昨今のD2Cブランドや活況を呈するインフルエンサーブランドは、マーケティングに注力するため、生産や開発は有力なODMに一任する傾向にあります。OEMが発注者の具体的な指示にのっとった製品を製造するのに対し、ODMは発注者のアイデアなどを具現化して企画から製造まで一気通貫で行う企業を指します。

 

オースディでは、エステサロン様やヘアサロン様のブランドアイデンティティを具現化する、スキンケア製品や、ヘアケア製品を企画開発するODMサービスを提供しています。個人サロン様も安心して発注できる100本からという小ロット対応が特長です。通常、100本という小ロットでは、引き受けてもらえるOEMメーカーを探すのに苦労します。見つけたとしても、そのメーカーが対応できる化粧品原料は限定されます。理想とする成分や処方を実現するには、難しいのが現状です。

 

そこでオースディでは、長年培ってきた化粧品開発経験をもとに、各サロン様の発注をとりまとめて製造することで、多品目小ロット生産を実現します。各サロン様が自社プロダクトをもつことで、安定したサロン経営を実現していただけます。

 

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naohiro YOKOTAKIオースディ株式会社代表取締役社長

投稿者プロフィール

DUVOTA(ドゥボータ)化粧品開発者。美容研究家/香粧品プロフェッショナル/ブランディングエキスパート。国産ミネラルファンデーションのETVOS(エトヴォス)、プロフェッショナルスキンケアのDUVOTA(ドゥボータ)など、十数年間、化粧品ブランドの立ち上げから販売、ECプロモーションなどを手掛けてきました。

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